So-net無料ブログ作成

お友達ママと会いました [手術]

随分ひさしぶりです。もうすぐ夏休みというのに、れいくんの学年の更新もせず。先日お耳のお友達ママさん6人で集まりました。一歳上のお兄ちゃんの手術の話など。うーん。早いものです。まだ途中ですが、術後もサッカーOKだそうですし、新しい耳を気に入っているそうです。中学生ぐらいのうちにすればよいらしいので、基本的には手術しない派の我が家ではありますが、もうちょっと考える時間があります。
大学の先輩が、ロンドン出張中に急死。いわゆる突然死というやつなのかと思います。そんな歳になったのか、そんな職業なのか。
れいとゆいはただ今習い事を頑張っています。っていうか母(私)が。れいくんは、英会話やってますよ。5人ぐらいのグループレッスンです。CDを毎日聴くようにしていて、ときどきシャドウイングしてますが、まあまあの発音です。
学校の夏休み前の中間評価(2段階)も「もうすこし」はなしです。水泳が少し他の子より遅れてますが、楽しそうにもぐったりしてます。先生の指示はお友達が教えてくれるそうです。
教室のとなりの体育館の音がうるさくて、相談していますが、一番困っているのはれいくんではなさそうです。

このままでいいそうです [手術]

昨日の朝れいくんにじんましんが突然出て、急遽受診してきました。帰り道郵便局の前で、「れいくんのお金ここに預けてあるの?いくら?なんで?」というので、「れいくんが大きくなってお耳を大きくしたくなったときに使うお金だよ」というと、「いくらかかるの?じゃ、○○万円余るね」「もうちょっと聞こえるようにするためには、アメリカに行って一千万ぐらいかかるかな」「じゃ、足りないね」なんてやりとりをしました。とまあ、計算も出来るようになってるんですが、「大きくしなくていい」だそうです。今のところ。れいくんには耳の穴と鼓膜が無い話もしましたが、「なんで?」というので、「出来なかったんだね」と答えておきました。

本人の希望 [手術]

「お耳の穴大きくするにはどうしたらいいの?」「手術だね」「こんどそれするの?」「やりたい?」「お耳(補聴器)してないとトライアングルで何かあったときに遊びに行けなくなるからいい」だそうです。そんなウエイトなんですね。

鼓膜を作るのは難しいそうです [手術]

専門家の意見を聞く機会がありました。聞こえ改善手術では鼓膜の位置をキープするのが難しいそうです。一度鼓膜がずれてしまうとその後ずっと処置が必要になる場合もあるそうです。手術は常にリスクもありますので、やはり微妙なんです。Jackくんが自分が手術したことを忘れちゃっているという記事が書かれていました。4歳っていうとそんなもんなんですね。ゆいちゃんが、やっと「パパ」と言えそうな雰囲気になってきました。肘内症になったんですが、本人が「いたい」と言えたので分かりました。

失敗したの? [手術]

Robbyくんのブログを見ていたら、れいくんが「お耳何でこうなっちゃったの?失敗したの?」というので、「英語だからよく分からないのよね」というと「読めるよ。読んでおいてよ」とかなんとか言ってました。ざっと見たところ、感染のせいで、一度埋めたMedporを外したところのようです。Robbyくんは片耳ですが、成功の可能性が高い(期待25dB以下、Jスコア8以上?)の場合は、手術を勧められるようです。文献的には、1992年のJharsdeorfer先生のSRT25dB以下70%以上というのが、一番いいのかなというところです。Jスコアが8点以上なら、他の施設で手術をしても良い成績が期待できそうです。れいくんのような耳介の場合は、中耳形成が悪い場合が多いですので、スコアは低いかもしれません。しかし、個人差が大きいので、検査してみないと分かりませんが、判断を誰に任せるかが今問題です。

1月は受診です [手術]

半年に一回の耳鼻科受診が1月に待っています。なので、また少し調べものをしています。アメリカのJackくんのように、手術の年齢が世界的には最近は低くなってきています。彼はれいくんの約10日前に産まれていて、去年の1月に最初の手術をしています。その前は、インフォームドコンセントが可能になってからという意見や、もっと大きくなってからという意見があったようです。うちの方針としては、できるだけ本人が理解をして選択をさせたいというのがあるので、遅い方がよいのかなと思っています。手術を早くする理由としては、子どもの正常な発達のために早くに正常な聴覚に近づけるという意味があるのだと思いますが、手術は成功したとしても30dBぐらいになるだけで、補聴器をしているときの聴覚とあまり変わりません。大人のBAHA装用者も子どものうちから必要だと思うかという質問に対し、そう思わないと答えていましたので、BAHAについてもまだ待ってもよいのかなと思っています。最終的には、ことばの善し悪しではなく、社会的な適応力などで測っていくべきで、それは周囲の協力や理解などでも補うことが出来ると考えられますし、なにしろ本人がどう受け止めるかというところが大きいと思います。

Jackくんアップデート [手術]

アメリカのJackくんのブログがアップデートされてます。聴覚が35-40dBに悪化し、学校ではBAHAを使っていると書いてあります。もうひとつ別のブログもリストに載せました。

国際会議−2 [手術]

こちらは、耳介形成の国際会議です。多分医師オンリーでしょうか。
http://www.drnicholaslotz.com.au/pdfs/auricular-reconstruction-5th-congress.pdf
永田先生も参加されています。遅ればせながらブログをリストに載せました。画像の刺激が強いので気をつけてください。

論文紹介です [手術]

Steffen A, et al., A prospective evaluation of psychosocial outcomes following ear reconstruction with rib cartilage in microtia. J Plast Reconstr Aesthet Surg (2009)
耳介形成前後のself-esteemとphycosocial attitudeを調べています。手術で改善するだけでなく、耳介形成を選択しない子はもともとそれらが高い傾向があるのだそうです。

国際会議 [手術]

もうすぐお耳のお友達で集まる予定なので、その前に調べものをしてます。で、こんなの見つけてしまいました。外耳道閉鎖(atresia)と小耳症(microtia)の会議です。終わったばかり。しまった!3日間の会議の初日は講演、残りは患者さんが業者と相談できるようです。子供歓迎だそうです。来年はどこでやるんでしょう。Medpor(軟骨の代わりのポリエチレン)とVORP(人口中耳)が分からなかったので調べました。Medporは1991年から使われています。これにより、手術を早くすることが可能になっていますが、肋軟骨を使う方法より歴史が短いです。VORPはどうやって使うんでしょうか。よくわかりません。埋め込むためには穴をあけないといけないですよね。
http://www.letthemhear.org/cme/smam-index.php
California Ear Instituteで外耳道形成をした子のブログをリストに載せました。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。