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ママの夏休み読書 [読書]

れいくんの調べ学習に、「ババヘラはどう?」と言っています。「東京でも食べれるところあるらしいよ」というと「そこでもおばあさんがへらで作ってくれるの?」とちゃんと仮説も立ちました。ネットで検索したけど、東京の売り場にはまだたどり着いてません。
ママは夏に入る前に、クッツェーを読んでました。コンピュータサイエンティスト、言語学者、ノーベル賞文学賞というすごいひとですが、小説は分かりやすいです。それと、原発関係の本を三冊。今は統計の本を読んでいます。

わたしを離さないで [読書]

あまりに衝撃的な本だったので、ご紹介します。カズオイシグロ氏の「わたしを離さないで」。まったく内容に知識無く読んで行ったので、ほんとに面白かったですし、感動しました。いろいろ考えることがありましたが、絵を描いたり、詩を書いたりすることについて、高校の美術の先生が同じことを言っていたのを思い出します。

わたしを離さないで (ハヤカワepi文庫)

わたしを離さないで (ハヤカワepi文庫)

  • 作者: カズオ・イシグロ
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2008/08/22
  • メディア: 文庫



エリック・カール [読書]

ゆいちゃんが、エリック・カールの絵本に興味を持っています。歌ってあげるととても喜びます。れいくんのときは、ママがまだ絵本をよく知らなかったので、歌ってあげたのは一年ぐらいあとでした。

CD  エリック・カール絵本うた

CD エリック・カール絵本うた




とけいのほんーその後 [読書]

昨日はとけいのほんを読みました。1と2があるんですが、1のレベルは読めるようになっています。分を読むのはまだできません。ひとけたの足し算を紙に書いていました。イコールが抜けてましたが、それについては何にも言わず、いっぱいほめておきました。得意げでした。

とけいのほん [読書]

昨日一緒に読みました。ちょっと難しいようです。60進数ですもんねー。10進数のはじめもこんなめちゃめちゃだったので、驚かず教え込まずの姿勢です。
とけいのほん1 (幼児絵本シリーズ)

とけいのほん1 (幼児絵本シリーズ)




次の本を探しています [読書]

昨夜は咳がひどくて睡眠不足。早くなおってくださーい。少し気力も回復してきました。次の本を探してたんですが、なかなかいいのがなくて〜。しかたなくナショナルストーリープロジェクト3です。ちなみに「博士の愛した数式」は読みやすくて、いい話でしたよ。科学者の基本的な姿勢など参考になります。科学者はすべからくいい先生であるべきと思います。周りにいるどんな人の眼も開くような。柳沢教授のような(これも買ったんです)。れいくんには、時計の絵本を買いました。最近100まで数えるのを頑張っています。ママは自分が100まで初めて数えたときにとてもうれしかった記憶が残っていて、保育園での出来事でしたが、何歳だったのかな。最近れいくんは、「おしいれのぼうけん」「ぴんくのきりん」「たんたのたんてい」のような長いお話も聞いていられます。保育園ではお話が始まると、みんなとても静かにするようにしつけられていて、すごいんです。これが中学生になると違ってくるのかもなぁ(ママの世代はそうだったんですが)。れいくんのような補聴器の子がクラスにいるときには、どうか静かにしてあげてください。

市川清鱗 [読書]

法事の記念品に九谷焼をいただきました。清鱗というひとのものです。ついてきた紙を読むと、れいくんの絵本にこういうのあったなぁと思いました。「にじいろのさかな」ですね。

図書館に行きました [読書]

返却期限を過ぎてしまった紙芝居を返しに図書館に行きました。れいくん本人が居ないので、何を借りるか迷いましたが、「へんてこライオン」にしました。返してしまった「アンパンマンを見たい!今借りてきて」と寝る前に頑張っていましたが、なんとか「へんてこライオン」を読むと、気に入ったようで、今朝起きて本を抱きしめていました。
へんてこライオンがいっぱい (おひさまのほん)

へんてこライオンがいっぱい (おひさまのほん)

  • 作者: 長 新太
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2002/06
  • メディア: 大型本



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